ここ最近の異常気象(ゲリラ豪雨、異常高温、干ばつ等)について農業に携わる皆さんの最大の関心事と思います。10年後の予測とその被害を少しでも緩和する土造りの勉強会を開催しますので多くの皆さんの参加お待ちしています。

日時:令和元年9月26日(木) 16:00~
場所:(ホテル山水 会議室)

 

16:00 開会・主催者挨拶
16:15 ◇ 有機実証圃見学及び取り組みの説明大空町有機農業推進協議会   代表 赤石昌志
16:30 ◇ 10年後の道内気候変動と作物生育予測(土作りで乗り切ろう)東京農業大学名誉教授   吉羽雅昭 様
17:30 ◇ 質疑応答
18:00 閉会

 

主催:大空町有機農業推進協議会

共催:オホーツク有機農業ネットワーク

 

【参加申し込み・お問い合わせ】

大空町有機農業推進協議会事務局(㈱大地のMEGUMI内)

令和元年吉羽先生講習会 ご案内・申し込み用紙はこちらをクリックしてください

TEL:0152-74-3020 FAX:0152-74-3181 📱 080-3291-0771

9月20日(金)までにお申し込みください。

Eメール: yuukinougyo@oozora-yuuki.com   担当:赤石

 

 

吉羽雅昭略歴(2019年5月現在)

昭和17年11月東京都中央区生まれ。昭和40年3月東京農業大学農学部農芸化学科を卒業、昭和44年4月東京農業大学教養課程自然科学分野助手として採用、昭和47年4月農芸化学科に移籍、昭和50年10月講師、昭和53年4月から土壌学研究室から肥料学研究室に所属変更、昭和62年10月助教授、平成8年教授、平成10年4月改組により応用生物科学部生物応用化学科教授、平成20年3月東京農業大学定年退職。この間、平成10年4月~12年3月教職課程主任、平成12年4月~13年3月東京農業大学教職・学術情報センター長兼農業資料室長、平成13年4月~平成20年3月東京農業大学第一高等学校校長、平成17年4月~平成20年3月東京農業大学第一高等学校中等部校長、平成13年4月~平 成19年7月学校法人東京農業大学理事。

研究は土壌学研究室時代では主として土壌生産性改良対策を中心に全国の農用地の調査分析に取り組む。肥料学研究室では主として植物の栄養生理分野で花き植物の窒素栄養代謝あるいは炭酸ガス施肥の研究に取り組む、また農業生産と環境分野として不耕起水田のメタン生成、水圏の窒素負荷などの解明に取り組むと同時に、未利用資源の有効利用として、アミノ酸発酵廃液や下水汚泥あるいは網走湖浚渫土の農地還元の方策等を確立した。

学会活動は土壌肥料学会理事を4期に亘って務めると共に、学術会議土壌肥料植物栄養研究連絡委員会委員、国際土壌科学会議と国際植物栄養科学会議の組織委員会委員などを歴任した。

社会活動として地元伊勢原市環境対策審議会委員、秦野市伊勢原市環境衛生組合クリーンセンター施設検討委員会委員、網走湖浚渫土農業利用研究会専門委員、私立大学連盟中等・高等教育連携会議運営委員、東京私立中学高等学校協会8支部支部長などを引き受けた。

定年前の7年間は中等教育行政に携わり、校長理事として東京農業大学第一高等学校の新校舎建設と中等部の開設し首都圏で評価される学校に改革した。

平成20年4月独立行政法人農林水産消費安全技術センター理事長就任

平成20年6月東京農業大学名誉教授 現在に至る

平成25年3月独立行政法人農林水産消費安全技術センター理事長退任

平成26年2月NPO法人北海道オーガニック推進協会顧問 現在に至る

平成26年5月網走湖浚渫土の農地還元方策の成果で日本河川協会河川功労賞受賞

平成27年10月一般社団法人有機JAS資材評価協議会理事

平成28年6月一般社団法人有機JAS資材評価協議会副代表理事 現在に至る