10月18日~19日、大空町で開催されます「北海道農山漁村(ふるさと)地域力ネットワーク全道研修会in大空町」をご案内いたします。

 

1.テーマ  

地域づくりは『食と環境』から   ~地域に誇りを持ち、いつまでも元気に活動できるように~

2.開催趣旨

農山漁村地域の活性化にとって、そこに住んでいる人たちが、自分たちの地域に誇りを持ち、地域の一員として末永く元気に役割を発揮し続けることが一番です。そして、多くの人たちの参加を得ることができる活動の分野は、やはり『食と環境』であると考えます。『食』は、農山漁村地域の生産物や古くから伝わる伝統食、地域の特色ある料理、普段の食事、食育、食品加工など様々な要素があります。一方、『環境』は自然環境に限らず、家庭や社会など我々をとりまき、何らかの影響を与えるものという捉え方もあります。このように幅広い意味を持つ『食と環境』ですが、すべてが地域に誇りを持ち、いつまでも元気に活動できような人づくりにつながることは確かなことだと思います。

そこで、今回の研修会は、この『食と環境』と地域に誇りを持つ人づくりをテーマとして、持続可能な地域づくりに向けて、大空町の地に集い、ともに学び、交流したいと思いますので、是非皆さん参加してください。

(北海道農山漁村地域力ネットワーク代表 目黒 英治)

3.主 催

北海道農山漁村地域力ネットワーク

代 表  目黒 英治(ふらの麓郷地域協議会)
副代表  大黒 敦子(食を考える協議会(興部町))
幹事長  高橋 祐之(えりも地域力発掘協議会)

※その他幹事地域 当別町、栗山町、黒松内町、むかわ町、西神楽(旭川市)、占冠村、鹿追町、大空町

 

4.共 催

大空町の食と農を考える協議会   大空町有機農業推進協議会

5.後 援

 大空町

6.日 時

平成27年10月18日(日)~19日(月)

7.開催場所

ホテル湖南荘  網走郡大空町女満別湖畔1丁目1番2号 TEL:0152-74-2108(代表)

8.参加対象

農林水産省所管事業「都市農村共生・対流総合対策交付金」等に係る実施地域協議会

北海道グリーン・ツーリズムネットワーク

スローフード・フレンズ北海道

北海道職員、市町村職員、地域活性化に興味のある方 など

9.プログラム

【10月18日(日)】 現地研修

   現地研修(14:00~17:30)(貸切バスでの移動)

コース(希望者):輝農祭⇒宿泊施設⇒美幌博物館⇒美幌商工会議所⇒宿泊施設

   ◇交流会(18:30~20:30)

・乾杯
・各協議会の動き紹介

 

【10月19日(月)】 研修会本会(9:00~12:30)

  • 主催者挨拶 北海道農山漁村地域力ネットワーク代表 目黒 英治
  • 歓迎挨拶  大空町長
  • 農林水産省からの話題提供
    農林水産省農村振興局都市農村交流課計画係長 宮戸 邦雄氏
  • 基調講演

◆「網走川流域の農業と漁業の連携 ~食を通じた地域メッセージの発信~」
(公財)京都健康管理研究会 中央診療所 臨床研究センター
管理栄養士 染井 順一郎氏

◆「食事会などを通じた自発的健康管理 ~京都市下京区での地域活動~」
(独法)国立病院機構 京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室
管理栄養士 河口 八重子氏

 

  • 道内の地域活動のアピール

◇大空町の活動
「食を通じた子どもたちとの地域づくり」
大空町有機農業推進協議会会長 赤石 昌志

◇北見市の活動
「高齢者の健康な暮らしを支える仕組みづくり」
NPO法人北見NPOサポートセンター理事長 谷井 貞夫氏

◇栗山町の活動
「ふる里栗山の農村づくり」
栗山町ハサンベツ里山計画実行委員会事務局長 高橋 慎氏

 

  •  閉会挨拶(研修会総括メッセージ)        北海道農山漁村地域力ネットワーク副会長 大黒 敦子
  • 解 散(12:30予定)